日本窯業外装材協会によると、10月における窯業サイディング(外壁)の販売量は、前年同月比1・7%減の776万5千平方メートルだった。昨年9月から14カ月連続のマイナスとなった一方、落ち込みが一巡した影響もあり、減少幅は直近1年で最小にとどまっている。