国土交通省がまとめた建築物着工統計によると、23年度上期(4~9月)の東北地区の居住・非居住を合わせた着工棟数は2万1308棟(前年同期比8・6%減)、着工床面積は400万5519平方メートル(12・3%減)となり、棟数、床面積ともに減少した。戸建て住宅を中心とする木造が引き続き低調域にとどまったのに加え、これまで堅調だった鉄骨造が25%減...