国土交通省がまとめた9月時点の建設労働需給調査(全国10地域)によると、11月の労働者確保の見通しのうち「困難」と「やや困難」の合計値は前年同月比0・7ポイント増の27・5%と上昇した。「やや容易」と「容易」は2・4ポイント減の3・1%に低下。気温が低下し就業環境は改善したが、依然として人手不足が深刻な様子がうかがえる結果となった。翌12月...