九州経済産業局が18日発表した8月の九州の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)は、前月比3・6%上昇の103・8だった。上昇は2カ月ぶり。半導体製造関連が好調で、自動車部品や軽自動車の生産も復調した。全体の基調判断は「持ち直しの動きがみられる」で、2カ月連続で据え置いた。一方、鉄鋼・非鉄金属工業は5カ月連続で減少し、同2・1%...