ドラム缶工業会が200リットル缶についてまとめた2023年度上期(23年4~9月)の出荷量は、前年同期比9・2%減の593万9585本だった。期間中のすべての月で、いずれの用途も前年同月の水準に届かず、上期としては2年連続のマイナスとなった。 用途別では、石油が6・9%減の89万3693本、化学が9・1%減の460万2505本、塗料が13・...