九州経済産業局がこのほど発表した6月の九州の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)は、前月比2・9%増の108と2カ月連続で上昇した。 半導体関連が引き続き好調で、自動車の生産も半導体不足の状況が改善した。全体の基調判断も4カ月ぶりに上方修正し、「一進一退」から「持ち直しの動きがみられる」とした。 一方、鉄鋼・非鉄金属工業は同4...