経済産業省は8日、鉄鋼メーカー各社からヒアリングした7~9月期の生産計画を発表した。計画によると、粗鋼生産量は前年同期比1・9%増の2223万トン。2200万トン台の低い水準が続くものの、前年同期比では2021年10~12月期以来、7四半期ぶりに増加する見通しだ。