新関西製鉄がダニエリ社製「Q―ONE」導入/電力料金高騰、カーボンニュートラルなど/電炉メーカー、省エネ投資の重要性高まる
「コストの合わなかった省エネ投資がペイするようになっている」(電炉メーカー社長)――。 電力料金などを含めたエネルギー価格高騰に伴い、電炉メーカーで省エネ投資を検討・実施する動きが広がっている。24年秋頃の稼働予定で新関西製鉄が堺工場の電炉で次世代型製鋼用電源制御システム「Q―ONE」の導入を決めたことも、「省エネ効果への期待」がその狙いの...
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