JX金属機能材料事業部市場開発部の小池健志主任技師は9日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれた「第9回メタルジャパン(高機能金属展)」の専門セミナーに登壇し、銅箔の技術開発動向を解説。端末の高性能化や小型化が進む中、「銅箔のさらなる薄肉化へ挑戦を続けている」とした。 小池氏によると、現在量産化を実現している最小厚みは、「NKT322」(チタ...