LME銅相場が反発/先物8000ドル挟んだ値動き
ロンドン金属取引所(LME)銅相場は6月下旬から7月半ばにかけて下落が続き、9千ドル台からおよそ7千ドルまで落ち込んだ。しかし、その7月半ばを底として反発し、先週には3カ月先物価格が8千ドルの節目まで復調。以降に発表された米中の主要経済指標の結果が示された後もおおむね同水準を維持しており、8千ドルを挟んだ値動きが中心となっている。 市場が需...
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