日本アルミニウム協会がまとめた17年上期(1~6月)のアルミ圧延品(板・押出・箔合計)の輸入量は前年同期比16・6%増の8万6993トンだった。米国材が減少した一方で東アジア・東南アジアからの輸入量拡大が止まらず、4年連続で前年同期実績を上回った。 品種別では板類が19・0%増の4万5321トン。韓国材が1万2168トン(21・2%増)とな...