営業トップに聞く/JFEスチール/門田純副社長/1面から続く/EV向け「ハイテンや電磁鋼板を拡販」
――必要な値上げ幅はどれくらいになりますか。 「粗鋼トン当たりに必要な鉄鉱石、原料炭の主原料価格は至近のボトム20年7~9月期から21年10~12月期までで、約5万円上昇した。足元の1~3月期も高値で推移しており、原料価格は過去最高水準である」 「諸物価については18年度時点でトン5千円を打ち出して価格改善を進めてきたが、足元ではさらに1万円...
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