日新製鋼はきょう18日から東京・有楽町の日新製鋼ギャラリーで「佐渡金銀山 世界遺産を目指して」展を開催する。鉱山技術の変遷を示す遺跡や街並み、建造物が良好な状態で保存される佐渡金銀山を通じ、金属の面白さや新たな魅力の発見につなげてもらう。 古来から佐渡は「金の島」と呼ばれ、16世紀半ばから金銀山開発が本格化、江戸期には日本最大の金銀山として...