ドラム缶工業会(理事長・藤井清澄日鉄住金ドラム社長)が200リットル缶についてまとめた17年上期(1~6月)の出荷量は、前年同月比2・0%増の685万7790本だった。食料品向けを除く4用途でプラスとなり、上期としては小幅ながら前年に続いて持ち直した。 用途別では、石油が2・5%増の83万8168本、化学が1・1%増の542万5568本、塗...