昭和電工は先月26日、事業開発センター(土気)で実施したアルミ缶リサイクル活動の収益金の一部を日本赤十字社千葉県支部へ寄付した。土気地区では、16年に1万245本のアルミ缶が回収され、その収益金と過去の収益金の一部を合わせた合計額は3万円。事業開発センター(土気)では、今後もアルミ缶リサイクルを推進し、社会貢献活動を続けていく方針だ。