日本製鉄は22日、東日本製鉄所直江津地区(新潟県上越市)に「浸水対策用鋼製遮水壁」を設置したと発表した。日鉄グループの国土強靱化ソリューションの一つで、ハット形鋼矢板660トンなどを使用。投資額は工事費用などを含め約3億5千万円。津波発生時に工場内部への浸水を抑制・低減する。今後、日鉄グループの各工場などへ横展開していくほか、BCP対策が重...