富山県内のカラー鋼板市場では、新型コロナ禍で昨年から延期となっていた物件が動いており、繁忙感も見受けられる。 住宅向けでは春先の雪害需要が夏まで継続したため、着手を見合わせていたリフォーム案件が始動。懸念されていたウッドショックによる影響は、一般工務店では厳しさもあるようだが、有力ビルダーでは少ないようだ。 このため、県内の鉄鋼二次製品問屋...