異形棒鋼は、安値に広がっている。直送ベース=5万3千円中心。 メーカーの採算重視の姿勢は変わらず、原料の鉄スクラップ市況が小幅反発したことで、さらに売り腰を強めている。ただゼネコンの指し値は厳しく、折り合いが難しい状況は変わっていない。そのため一部では仕入れの裏付けがない安値が見られる。市中からは「4~5月と新規成約が低調なので、とりあえず...