一般形鋼類は総じて横ばい調。等辺山形鋼6×50=7万8千~9千円、溝形鋼5×50×100=8万~8万1千円どころ中心の値動き。 足元の引き合い、荷動きにつながる話は少なく、店売りの販売環境は盛り上がりに欠けている。ただ、7月以降の先物案件については地域間で濃淡はあるものの見積もり依頼は出ており、低調だった4~6月期からの回復の兆しは出ている...