一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・内田純司氏)は22日、山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼など一般形鋼の7月契約価格を前月比据え置きにすると発表した。 同社では「足元の荷動きは盛り上がりを欠いているが、建築需要は底堅く推移し、公共工事も今後増加してくるとみられる」とするとともに、ほぼ適正水準にある市中在庫も、今後電炉各社の夏季定期修理入りに伴う供給減...