米国国際貿易委員会(ITC)は16日、日本とトルコから輸入される鉄筋用棒鋼(異形棒鋼)に対し実施していたアンチダンピング(反不当廉売=AD)調査の結果、委員投票5対0で被害があるとし「クロ」を最終決定した。 同ADはオバマ政権時代の2016年9月にニューコア、スチール・ダイナミクス(SDI)、ゲルダウ・アメリスチール、バイヤー・スチール、コ...