銅帯は閑散商いが続いている。市中相場は6×50ミリ=930円どころで横ばい。 市況は15日、電気銅建値が1万円下げの66万円に改定されたことに伴ってキロ10円方軟化した。新価格は順次市中に浸透しており、銅建値がここのところ60万円台後半の狭いレンジで推移していることから「割高感もなく、価格面では需要家にとって買いやすい状況」(問屋)といった...