日本鉄鋼連盟が16日発表した需給統計によると、4月の普通鋼鋼材受注量は前年同月比8・0%減の566万9千トンにとどまり、3カ月連続で前年同月実績を下回った。国内向け(内需)は微減だったが、輸出向けが大幅に落ち込んだ。国内の製造業向けは好調を持続、自動車が約8%増加したほか、電気機械も2ケタの伸びを示した。 内需は前年同月比0・8%減の357...