日本溶接材料工業会がまとめた2月における溶接材料の出荷量は、前年同月比5・4%減の1万6851トンと14カ月連続のマイナスだった。主な品種別では、溶接棒が2・2%減の1988トン、フラックスが6・2%増の1296トン、ソリッドワイヤが1・1%減の6847トン、フラックス入りワイヤが12・7%減の5689トン。輸出入をめぐっては、輸入が25・...