日本鋳鍛鋼会(会長・森啓之神戸製鋼所常務執行役員)は11日、都内で理事会を開催し、理事・監事18人(うちオンライン7人)が出席した。冒頭、東日本大震災の被災者に対する哀悼と見舞いの意を共有し、森会長は「鋳鍛鋼業は製造業を下支えし日本になくてはならない産業だ。行政の協力をいただきながら自ら努力し、また個社では対応しきれない中長期の課題に対し、...