H形鋼の扱い商社で組織する「七社会」によると、2月末の九州地区特約店在庫は前月比1908トン増の2万3299トンとなり、2カ月連続で増加した。 肝心の需要は予想以上に低迷している。出庫以上に入庫が増えたことで、在庫は膨らんだ。在庫を出庫で割った在庫率は3・47カ月分となり、適正水準を上回っている。 荷動きは伴っていないが、鉄スクラップ価格の...