コンクリートパイル向けの鉄線需要が今年度は増える見通しだ。コンクリートポール・パイル協会(会長・黒瀬晃ジャパンパイル社長)がこのほど発表した2017年度コンクリートパイル需要予測によると、前年度比4・6%増の280万トンと4年ぶりに増加する見通しだ。 公共事業などの官需や民間企業の設備投資の増加、このほか2020年に迫った東京オリンピック・...