日本製鉄の持分法適用会社で、自動車部品大手のユニプレスは30日、1・5ギガパスカル級の超ハイテン(高張力鋼板)を使用した車体骨格部品が日産自動車に採用されたと発表した。冷間プレスの1・5ギガ材で車体骨格部品を量産する初の事例となる。 同部材は、日産がフルモデルチェンジし、来月に発売する新型「ノート」のセカンドクロスレインフォースとして搭載さ...