インド高炉大手のタタ製鉄は27日、新製品の55%アルミ亜鉛めっき鋼板「ガルバノバ」を発売すると発表した。耐食性を高め、従来の亜鉛めっき鋼板より4倍の長寿命となっている。 タタは表面処理鋼板のポートフォリオ拡大を進めており、ガルバノバで家電や太陽光発電の架台などのニッチな需要を開拓する狙い。2018年に買収したブーシャン・スチール(現タタ・ス...