古河電工は海底電力ケーブルの売上規模を2025年度までをめどに、300億円レベルへの拡大を目指す。技術で付加価値を確保できる海底電力ケーブルはエネルギーインフラ事業での注力製品。21年度見通しでは100億円強の売上規模になる見通し。今後は再生可能エネルギー関連の需要を捕捉するなどして事業を拡大させる方針。コストダウンや信頼性向上に繋がる長尺...