ドイツの製鉄プラント大手、SMSグループは、JFEスチールから受注していた西日本製鉄所福山地区(広島県福山市)向けの新コークス炉の納入を完了したと発表した。 新炉は、従来炉と比べ二酸化炭素(CO2)排出を抑えられる国内初の「スタンプチャージ式」の炉型で、8月末に福山・第6コークス炉A団(窯数52門、年産能力42万トン)として稼働を開始した。...