宮地エンジニアリンググループが14日公表した2020年3月期連結決算は、売上高が前期比22・6%増の638億4100万円、経常利益が18・4%増の53億6800万円、純利益が27・5%減の26億1600万円だった。高速道路の新設物件や鉄道橋の獲得、保全・補修工事の受注に注力し、手持ち工事も順調だったため増収を果たした。