関東地区の二三次製品は、亜鉛めっき鋼板類が横ばい、普通線材製品類は弱横ばい基調の展開が続きそうだ。 亜鉛めっき鋼板類は全体的に荷動きが鈍い。都市部は五輪の建設規制に伴い建築工事物件が停滞している。また郊外の物流施設や工場・店舗など非住宅物件についても「景況感が悪化しており、新規の見積もり案件は少ない」(流通筋)とされる。またカラー鋼板の主な...