昭和電工アルミニウムセグメントの19年12月通期決算は売上高975億4200万円(前年比9・9%減)、営業利益17億4600万円(同64・7%減)だった。アルミ電解コンデンサー用高純度箔が産業機器、車載向けの生産調整を受けて出荷が減少。アルミ機能部材事業も自動車向け部材が振るわなかった。アルミ缶事業は前期並みだった。また今期目標は売上高96...