三菱マテリアルは3日、新製品・新事業の創出を目的として、国内外の大学・研究機関などに所属する研究者を対象に、事業化を視野に入れた産学共同研究の公募制度を設け、運用を開始したと発表した。共同研究は最大200万円(最長3年間)、本格開発は最大2千万円(同)を支援する。20年度の第1次審査応募期限は3月末。 同制度は、金属材料や金属加工、粉体プロ...