日本鉄鋼連盟・鉄鋼統計専門委員会がまとめた2018年度の「普通鋼地域別用途別受注統計」によると、北陸3県(富山・石川・福井)の受注量は89万3千トンで前年度に比べ0・9%減。 北陸3県の受注量を品種別にみると、もっとも多い異形棒鋼は19万2千トンで17・2%増、H形鋼は15万4千トンで3・3%減、厚板は17万4千トンで5・1%減だった。  ...