全国十八リットル缶工業組合連合会が18リットル缶についてまとめた11月の出荷量は、前年同月比8・3%減の1152万2千缶だった。すべての需要部門で前年同月を割り込んむ水準が続き、昨年10月から14カ月連続のマイナスとなったものの、新たな下振れ要因は見当たらず、減少率は前月と並んで1桁台にとどまっている。 東西の工業組合別に見たところ、東部が...