日本精線の19年4~12月期連結決算は、売上高261億8千万円で前年同期比11・7%減、経常利益14億1900万円で同55・2%減、純利益9億9700万円で同54・9%減。 ステンレス鋼線市場全体の需要動向の減少傾向が続き、主力のステンレス鋼線部門の販売数量が減少したことに加えて、金属繊維部門におけるナスロンフィルターの低迷などにより減収減...