米国の鉄鋼メーカー、AKスチールが発表した19年7~9月期決算(3Q)は、純利益が前年同期比95・8%減の280万ドル(約3億円)だった。 鋼材出荷が8・5%減の130万3千ネットトン、平均販価は47ドル安の1067ドルへと下落し、営業利益が55・5%減の5110万ドルへと半減。さらにデリバティブ取引で1530万ドルの損失を計上し、最終損益...