日本造船工業会の村山滋会長(川崎重工業会長)は19日の会見で、次期会長に三井造船の加藤泰彦相談役が内定したことを明らかにした。6月20日の総会で交代する。 村山会長は2年の会長任期を振り返り、船腹と造船能力という「双子の過剰」の存在で各社が生き残りをかけ努力した期間だったと総括。「現状も受注は低調だが手持ち工事は多い。世界が発展する限り荷動...