日立金属電線材料セグメントの19年3月通期の連結決算(国際会計基準=IFRS適用)は、売上高が2401億2300万円で前年同期比4・2%増、調整後営業利益は125億4800万円で同16・1%減となった。売上高は原材料価格の上昇などから増加。調整後営業利益は設備投資による固定費増などの影響で減少した。 売上高は電線・機能品ともに増加した。電線...