――18年度の鋼構造事業についてお聞きしたい。 「18年度は空港関連施設や大型アリーナなどの特殊鉄骨案件、座屈拘束ブレース『アンボンドブレース』など前年度に続き非常にハイレベルな受注を達成した。鉄構分野では東京五輪関連工事が非常に旺盛で空港関連施設や大型アリーナなどの特殊鉄骨案件を受注し、ラグビーワールドカップについても12の試合会場のうち7...