厚板加工の「複合一貫体制」拡充/中村商店の取り組み/積極投資、豊富な設備群が武器/在庫バリエーションも〝強み〟
中村商店(本社・茨城県古河市女沼、社長・中村博俊氏)は、2016年春に「小堤工場」(古河市小堤)を開設して以降、積極的な設備投資を展開し、厚中板の切断(切板加工)能力を増強するとともに次工程の穴あけ、開先、折り曲げ、ショットといった各種二次加工までの「複合一貫体制」を構築した。併せて建材用規格品を主体に在庫体制も充実。事業領域を拡充しながら存...
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
25年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
※電子版プレミアムは紙面掲載
ほぼ全品種の約240品種
ほぼ全品種の約240品種
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
※電子版プレミアムは
2013年以降の約13年分
2013年以降の約13年分
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
※電子版プレミアムは
永久保存可能
永久保存可能
紙面で読む
この記事をスクラップ
おすすめ記事
JFEスチール、鋼材追加値上げ/全品種で下期1万円、年累計2.5万円/諸物価高騰、原料炭価格が上昇/「12月までに完全浸透目指す」/「粗鋼ベースでフル生産継続」/「今まで以上に丁寧に理解得る」
鉄鋼
2026トップインタビュー・難局下の成長戦略を聞く/日本金属・下川康志社長/ファインエコメタルなど差別化商品拡販/中東情勢受け緊急対応、価格改定を3カ月ごとに短縮
鉄鋼
トップインタビュー・難局下の成長戦略
8月末ときわ会H形鋼在庫/5カ月連続減、20万2700トン/在庫率上昇、引き受け5割抑制継続
鉄鋼
9月契約店売りH形鋼販価/日鉄スチール、据え置き
鉄鋼
JFEエンジ/送水管路更新工事を受注/過去最大142億円、神戸市から/断層用鋼管など鋼材使用量6830トン
鉄鋼


