大阪/銅・黄銅屑、様子見
銅・黄銅屑類は様子見ムード。 LME銅市況は現状6500ドル近辺で底堅い値動き。「米中貿易協議の進展期待および銅在庫減少による供給懸念の二点が材料だ」(在阪流通)。銅在庫は約14年ぶりの低水準であり、現物価格が市況をリードしているとの指摘もある。 大手黄銅棒メーカーは1日、3月第1回目の黄銅削粉購入価格を前回比プラス2円のキロ570円に改定...
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