日本溶融亜鉛鍍金協会(理事長・横山丈夫大和ガルバー社長、会員81社)がまとめた1月の構造物向け溶融亜鉛めっきの生産量は、前年同月比5・2%増の9万5426トンだった。堅調な国内需要を背景に全14分野のうち最も構成比率が高い建築材をはじめ8分野が増加し、昨年11月から3カ月連続のプラスとなった。 鋼管は全体で16・6%増の1863トンだった。...