アルミ缶リサイクル協会(理事長・富永泰夫ユニバーサル製缶相談役)がまとめた18年の飲料用アルミ缶国内需要量(速報値)は、前年比1%減の216億6千万缶だった。前年割れは2年連続。主力のビール系飲料が緩やかに減少傾向を示している一方でビール以外のアルコール向けは堅調だった。しかしながらこの数年間の成長をけん引してきたボトル缶は、ペットコーヒーの...