神戸製鋼所は5日、データ改ざんなど品質ガバナンス問題に対する再発防止策として2020年度末までに約1800件の試験・検査装置の自動化を進めると発表した。さらに一部事業所では品質リスクを定量的に評価し、関連する設備投資を実施。加えて来年度をめどに問題を風化させないための学習施設を建設する。 試験・検査装置の自動化は人手を介在させない仕組みをつ...