日本鋳鍛鋼会は8日、東京都千代田区の東京会館で賀詞交歓会を開催し、約350人が出席した。天野肇会長(大同特殊鋼取締役常務執行役員)は「昨今の風潮に照らし、鋳鍛鋼業界においても環境・社会・企業統治を念頭に置いたESG経営を推し進める必要がある。経営理念や自社の存在意義が経営者と従業員の間で共有できていれば、ガバナンスを効かせつつ常に革新を起こ...