日本アルミニウム協会は29日、17年度のアルミ圧延品需要が16年度見込み比0・4%増の204万3千トンとなり、4年連続で200万トンを超えると予想した。自動車材や缶材といった板材需要が堅調に推移するほか、建材関連も横ばいとし、全体では微増となる見通し。 板類は0・5%増の126万6千トン。全体の3割以上を占める「食料品」は、主力の缶材がビー...