日本建設業連合会(日建連)が29日公表した7月の建設受注実績(対象97社)は、前年同月比9・3%減の9953億200万円と3カ月連続のマイナスだった。海外は大幅に伸びたが、国内分が前年実績を大きく下回ったため伸びを欠いた。 全体の大半を占める国内受注は17・2%減の8979億4800万円。このうち、民間分14・9%減の7068億2500万円...